睡眠の驚くべき効果

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睡眠は超超重要

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1日や2日徹夜、もしくは2~3時間の睡眠時間にしてもどうってことない。睡眠は時間の無駄。睡眠削って勉学や趣味に没頭した方が有意義な人生を送れると思ってました。

36歳となった今、まったくこれが自分にとって全く違うということを思い知らされました。ある本(最後に紹介します)を読み衝撃を受けて以来、毎日「最高の睡眠」を心がけるようになりました。体はすこぶる好調。もっと早く知りたかった。。

良質な睡眠のメリット

睡眠のメリットはいっぱいありますが、僕にとって特に重要と思ってることはこれです。

記憶の定着!

頭が良くなるとも言えるでしょう。僕はお金にまつわる知識や英語を学ぶ意欲があり、ファイナンシャルプランナーやTOEICの試験を受けようと思っておりますが、暗記が効率良くできれば相当なメリットです。従って、睡眠を削って勉強するより、しっかり寝た方が良い結果となると信じて「最高の睡眠」を毎日心がけております。睡眠時間は7時間を目安に、結果的に6時間半や逆に8時間の時もありますが、いずれにしてもぐっすり寝てますので寝起きは非常に良いです。無理に長く寝ようとせず、自然に6時間半以上は寝れるようになりました。



【実践】どうすればよく寝れるか

実践する前までは、寝ようとすればするほど寝付けなくなり、途中スマホを見だすとかして2時間ぐらい寝れないぐらい日も珍しくありませんでした。

そこで、以下の三つを実践することのより、あっという間に寝れるようになりました!

①寝る前にシャワーを浴びる(できれば湯船に浸かる)

人は温度が下がると眠気が起きるようにできてるようです。又、副交感神経が優位になりリラックス効果が高まるようです。これを利用します。僕は朝にシャワーを浴びておりましたが寝る前に変更しました。

湯船に浸かる場合、僕は40度程度にしております。

②本を読む

入浴後、軽くストレッチを行いそのまま布団の中へ。そして本を読みます。僕は、健康や経済に関する知識を得るため自己啓発的な本を読みます。あまり先にが気になりすぎる本は逆に寝れなくなってしまうかもしれないので注意しましょう。

読書開始後、30分ぐらいしたら眠気が強まり、読書継続が苦痛となりそのまま消灯して就寝。15分後ぐらいには熟睡開始となりました。

③スマホやTVを見ない

良く言われておりますが、スマホやTVを見ると目が覚めてしまい活動モードみたいになってしまいます。これから寝るのに逆の行為をしてるわけです。

入浴後は一切スマホやTVを見ないようにします。従って、入浴前にスマホやPCやTVが必要な業務はすべて終わらせそして入浴します。

以上の三つを実践してから本当劇的に睡眠の質が変わり、日々充実するようになります。

睡眠に悩んでる方は是非実践してみてください。為になる本を毎日読むこともできるし、苦痛なことではないと思います。

超オススメできる本の紹介

僕が今回良質の睡眠の重要性を知るきっかけとなった本がこちらです。知っておいたほうが良い情報が盛りだくさんです。是非読んでみてください!

ビジネスマン、学生、高齢者、老若男女、あらゆる人達が自分史上最高のパフォーマンスを手に入れる!

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