【経験談】仕事で英語を使いたい人!

英語仕事

英語を使って仕事をするということ

英語の仕事

僕自身が貿易商社に10年以上勤務を続けており実際に英語を使って仕事をしております。大学時代留学経験があり、多少の英語力がありましたので、それを活かしたいと思って現職に至りました。

入社以降数年間は営業マンとして海外の顧客に電話やメールで連絡を図り、商品を販売するといった業務のため1日の大半英語を使って仕事ができました。

しかし5年目辺りから、管理業務の割合が上昇しそれにつれて、英語の使用頻度は減ってきました。貿易商社は海外とのやり取りが多く英語を使う場面は多いですが、業務内容により英語の使用頻度、それに応じた必要英語レベルが様々です。

僕の意見としては、貿易商社はTOEICで言えば600点レベルぐらいあれば後は仕事しながら学ぶで問題ないと思います。外国人と電話で話した時よく理解できければ後でメールすると伝えるなりして何とかなります。結構ありますが慣れです。

英語は手段にすぎない

良くこの言葉聞きませんか。でもその手段を持ってると強いのも事実。その手段獲得のため必死で英語勉強してその英語を活かして仕事しようと考えることは素晴らしい事です。

英語は日本語と根本的に違う言語。語順や発音の違いにより、英語習得が苦手な日本人。そこを克服しようと必死であることを誇りに思ってください。

英語を使う仕事ってたくさんあるのか

英語仕事

結論から言うと、英語を使う仕事はかなりあります。思いつく限り以下の通りです。

貿易商社

僕の現職です。海外から仕入れ日本で販売、もしくは日本で仕入れて海外へ販売などといった業態です。

通訳/翻訳

最も英語力が必要な仕事の一つと思います。英語と日本語は語順が全く違うので瞬時に通訳できる人は本当凄いなと尊敬します。

英語の先生

英語を使った仕事が多いということは、稼ぐためにそれを学びたい人が多い。ということはそれを教える人材が必要ということです。仕事目的とは限らず趣味のためといった人も多くいます。英会話スクールや受験英語など教える業態は多数です。

航空業界

とにかく華があるイメージですね。空港スタッフか機内での仕事(キャビンアテンダントやパイロット)により必要英語力が違うと思います。



グローバル化が進んでる以上、他にももっと多くの仕事があると思いますが、ざっとこれだけあげてみました。

又、個人事業をやってる方など英語を使えると仕事の幅が広がります。例えば国内販売業⇒海外の顧客に販売網を拡大など。

まとめ

自分の体験談も踏まえて書きましたがいかがでしたでしょうか。このようにまとめて終わります。

・英語は手段であるがとても重要
・英語を使う仕事は非常に多い
・英語を勉強してる人は素晴らしい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です