語源で覚えるとは

語源で覚えるとは-

語源で覚えるとは

語源

英単語の記憶に苦労しておりませんか。苦労してるのであれば今日から語源で覚えることを習慣化しましょう。

語源

何故って感じになりますよね。

僕の経験上、英単語をそのまま丸暗記しようとしても中々覚えるに至りません。いったん覚えても又忘れてる、、となり落ち込だりも。記憶の定着化が大変です。そして単語を覚えられずにいると、英語学習のモチベーションの低下にも繋がりかねないです。

そこで、単語を断片的=パーツごとに考えることで効率的に記憶が可能になると知りました。それが語源で覚えるということです。

例1)remove = re (後ろに) + move (動く) = 後ろに動かす = 取り除く
例2)inspect = in(中を)+ spect (見る) = 中を見る = 検査する

 

上記の単語2つご存知の方いらっしゃるかと思います。単語をそのまま覚えてる方は上記のように分解してみて、なるほど!となったと思います。

スペルが非常に似た単語の区別化に役立ちます!

例1)adopt = ad (~の方を)  +  opt (選択する) = 採用する
例2)adapt = ad (~の方へ)+  apt (適してる) = 適応する

 

単語が"o"と"a"の違いなだけなため、意味を混同しやすと思いますが、このように考えるとしっかり意味を区別化ができます。

adoptの「opt」の場合、日本語でもoption(オプション)=「選択」と良く使われるので馴染み深いのではないでしょうか。

是非語源で覚えるを習慣づけてください!


僕はこの本を使って学習しておりますが、イラスト等わかりやすく楽しく学習できるので非常にオススメです♪

【日本テレビ「ヒルナンデス! 」(18/10/25 OA) で実用書オススメ本として紹介されました! 】

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