【経験談】治験バイトでまったり稼ごう

治験

【経験談】治験バイトでまったり稼ごう

治験
この記事で得られる情報
・治験バイトのメリットデメリット
・治験バイトの相場
・オススメ治験バイト情報

 

副業を公認する企業もでてきましたね。昔とは違い、今や副業が当たり前の時代です。大半の目的は本業の収入の足しにするためだと思います。

副業といっても、アルバイト、転売、アフィリエイト、投資系、などなど色々ありますが【治験】をご存知でしょうか。継続的、安定的に稼げるとは言い難いですが、高額報酬なこともあり僕はこの治験バイトの経験が複数回あります。

興味ある方のために、僕の体験も踏まえ治験バイトを解説致します

治験バイトとは

私たちが当たり前のように日常的に使用してる薬ですが、薬は有効性や安全性を確認するため繰り返し試験されるなど厳しい臨床試験といったプロセスを得て世に出てきます。

治験バイトとはそういった薬を試す被験者となることです。社会貢献性の高い有意義なバイトですね。

因みにですが、治験バイトにて頂く報酬のことをアルバイト代と呼ぶのでなく【負担軽減費】と呼ばれます。治験はあくまでボランティアであり、本人の自由意思での参加となるためです。

有償ボランティアといったとろですね。

リスクはあるのか

この部分心配されると方が多いと思います。

これに関しては素人なので僕の経験程度でしか語れませんが、かなりリスクは低いのではないでしょうか。

実際、僕は通算7回程治験経験しましたが、副作用等で体に異変を感じたことは全くありませんでした。やってみるとあっけなく終わります。

治験バイトの相場

治験相場

高額と言われる治験バイトはいくらぐらいもらえるのか。

もちろん、案件や治験場所にもよりますがおおよそでお伝えします。

バイト相場は幅広く、数千~数十万、一日の単発~入院タイプなどありますので、ご自身のスケジュールに合わせたタイプを選べば良いと思います。

僕の場合ですが、以下のような経験があります。わざわざ会社の有休を取得しての参加もありました(笑)

①3泊4日で10万程度
②3泊4日2回+通院5回程で30万程度

 

入院タイプの治験の場合、多くの時間が待機時間となりますので空き時間を有意義に過ごすことで大変コスパの良いアルバイトとなるでしょう。パソコン持ち込み可能だったり、院内にDVDがあったりするので有意義に過ごす方法は結構あります。

治験バイトのメリットとデメリットとは

経験者の僕が考える治験バイトのメリットとデメリットをまとめてみました。

メリット

・楽

重労働でなければ勿論何か特殊な技術が必要なこともなく、とにかく楽です。僕は飲食店厨房のバイト経験もありますが、「早く料理出せ」、「料理が焦げてるから作り直せ」など言われたりプレッシャーを感じたりすることもしばしば。治験バイトではそのようなことないです。

僕のように社会不適合者にはもってこいです(笑)

・高報酬

「実働時間」の観点から考える、つまり時給換算すると比較的高報酬と言えるでしょう。「実働」と言ってもじっとして薬を塗られたりするのみで、それほど実働って感じでもないですね。僕の経験上実働してると感じたことはありません。

・健康的な食事

これに関しては賛否両論ですが、入院の場合は栄養に気を使った食事が3回/1日提供されます。普段偏った食事が多い方や、一人暮らしの方には嬉しくなるかもしれません。

・一石二鳥

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負担軽減費を貰いながら、薄毛を改善できる期待がもてます。正に一石二鳥です。

薄毛の旦那様がいらっしゃいましたら勧めてみてはいかがでしょうか。

 

デメリット

・食事が質素

メリットしても紹介しましたが、反面、食事が物足らないと感じストレスを感じることもあると方もいると思います。

・副作用

かなりこのリスクは低いはずですが、絶対ないとは言い切れませんので、一応デメリットしておきます。先ほども述べましたが、僕は通算7回程治験経験しましたが、副作用等で体に異変を感じたことは全くありませんでした



最後に

以上僕自身の体験も踏まえ、治験バイトの紹介してみました。

治験は社会貢献性の高い有意義なバイトです。

ぜひご利用してみてください。

 

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