社会不適合者として生きていく

社会不適合者として生きていく

社会不適合者:一般社会の中で馴染めず、生きてくことを苦労する人。

私が考える社会不適合者の特徴としては
・チームプレイが苦手
・常識にとらわれたくない
・無理にコミュニケーションをしない
・集中力が散漫
・無駄と思うととことんやる気がでない
・週五日勤務が超嫌
と考えますが、身に覚えありますでしょうか。私は確実に全部当てはまります。

例え全部当てはまったとしても、失望しないでください。
社会不適合者であることを直す必要などないことをお伝えします。

普通に生きることは辛い

そもそも社会に適合して普通に生きることとは辛いことです。
一般的な【普通に生きる】のイメージとは「義務教育を挫折せずしっかり終え、大学を出てなるべく大手民間企業もしくは公務員に就職。そしてなるべく20代には結婚して子供を授かる。仕事は順調に昇進して給与アップ。そのまま定年まで勤め、子供にはしっかり大学までの養育費を捻出する」
これが世間でいう【一般】のイメージでしょう。
現代でこれを完璧に実行することはとても厳しいし、一度きりの自分のための人生を無理してまで、そんな苦行にチャレンジする必要ないです。
バイトでもして最低限稼ぎ、後は好きなことを頑張るだけ。そんな人生もありでしょう。それはそれで社会貢献になってます。

人は自分が思ってる程、他人のことなど気にしない

親友はさておき、貴方は仕事上のみの付き合いレベルにある他人のこと気にしますでしょうか。
他人がどんなことしてようが全く気にしてないはずです。そしてそれは多くの人が同じです。
皆忙しくて、他人の人生を監視する余裕など全くありません
これは私の体験ですが、ある週末、仕事中に上司に怒りをぶちまけてしまったことがあります。上司にも関わらずかなり上から目線で文句を言いました(笑)
それでも翌週には上司の怒りは収まってました。人によるとはいえ基本的にこういった問題は時間が解決するし、人の記憶なんてそんなものでしょう。いざこやがあっても大半は時間が解決する。この事を念頭に置いておきましょう。
又、自己啓発分野のパイオニアであるアメリカ人アール・ナイチンゲールより【心配事の92%は実際には起こらない】といった言葉があります。つまり9割以上は無用な心配なのです。
更に言うと、死ぬ以外かすり傷ぐらいな気持ちでいればよいです。

社会不適合者は最高の誉め言葉

私は社会不適合者であることを誇りに思うことにしております。
なぜなら社会不適合者はその他少数派の部類に入っており、一般人にはない可能性を秘めてるからです。社会不適合者と一般人、どちらで呼ばれた方が嬉しいでしょうか。私は断然前者ですね。

前項で挙げた社会不適合者の特徴ですが発想の転換をすると
・チームプレイが苦手→個人プレイは得意とする
・常識にとらわれたくない→斬新な発想がある
・無理にコミュニケーションをしない→合理的
・集中力が散漫→必要と判断したらとことん集中する→合理的
・無駄と思うととことんやる気がでない→必要と判断したらとことん集中する→合理的
・週五日勤務超嫌→そうならないよう会社外で努力する
合理的、個人プレイは得意で斬新な発想がある。現代を生きる上で重要な要素を揃えております

まとめ

そもそも日本的な「社会」「普通」のハードルが高くて適合困難であり、適合することが絶対正しい又は幸せとは言えない
そのため、無理に適合させる必要などありません。不適合者に対して文句言ってくる人も実際はそれほど気にしてないでしょう。
そして、【心配事の92%は実際には起こらない】ので心配することはほぼ無駄な作業となります。
良い意味でマイペースに行きましょう。

社会不適合者は一般人にない可能性を秘めております。社会不適合者あることを誇りに思いましょう。

社会不適合者であれば、社会不適合者の気持ちがわかりますので人にやさしくなれるはずです。自分にやさしくて良いですが、同じように人にもやさしくなれると素敵ですね。

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