ADK(Aidos Kuneen)が世界初の暗号通貨ETFになる?

ADK仮想通貨

ADK(Aidos Kuneen)が世界初の暗号通貨ETFになる?

ADK仮想通貨

ADK(Aidos Kuneen)がという暗号通貨が、世界初の暗号通貨ETFになる可能性が高まってます。

ADK(Aidos Kuneen)とは

 

Ricardo Badoer(リカルド・バドエル)(愛称:ドン)氏が中心になり開発が進められる暗号通貨。オフショア銀行や金融機関で長年働いてたようですので、その界隈の知識は豊富のはずです。

リカルド氏
リカルド氏

ADKはの機能、目的とは

ADKは匿名性が高い暗号通貨

ADKは匿名性が高い通貨です。匿名性が高いということは誰が誰に送金したという内容が見られないということです。企業間の秘匿取引向きですね。又ビットコインなどに使われてる技術であるブロックチェーンでなく【DAG】という仕組みをベースにした【iMesh】という技術を採用しております。この 【iMesh】という技術を採用してる通貨にはIOTAやByteBallなどがあるようです。

【iMesh】??となりますよね。。少なくとも僕は??でした。 

ともかく名前の通り、 メッシュ(網目)状の構造により、情報を高速化=高速送金の実現を可能にするものです。この情報を高速化することにより、ビットコイン等で問題となった※スケーラビリティ問題にも強い通貨と言えます。そしてびっくり、送金手数料が無料のようです。

※スケーラビリティ問題 :取引量の増加に伴い起こる送金遅延問題のこと

難しい言葉飛び交いますが、何となく凄い機能だと思いました。

ADKの目的とは

ADKを用いてドンら開発陣が狙ってる市場は【オフショア銀行】です。この界隈で知識が豊富なドンは目の付け所が凄いですね。オフショア銀行市場は世界の富裕層ら中心に、何千兆円ともいった巨額なお金が集まるとてつもない市場です。因みに暗号通貨市場は2020/4/14現在20兆円程度となっております。

ADKを用いてオフショア市場の少しでも獲得できれば。。といった期待をもってます。

ETFできるのか

オフショア銀行がメインの目的と思われますが、もう一つの目玉ADKには暗号通貨市場初のETFの期待があります。

そもそもETFとは

Exchange Traded Fundsの略のこと。日本語でいう上場投資信託のことです。

国内株式でいえば、日経225連動型上場投資信託、iシェアーズ・コア 日経225 ETF、などなどいっぱいありますね。

ともかくETF がどれだけ凄いことか、この動画はしっかりとした内容でありわかりやすく解説されております。

以下4つがETFのメリット

①暗号通貨の購入をためらってた人も証券取引所を通じて、間接的にその暗号通貨の取引ができる。

②その暗号通貨が安全な金融商品であると承認を得たことにになる。

③証券トレーダーが市場に参加して新たな資金の流入が期待できる。

④ETFを発行するため、信託会社が大量の暗号通貨を購入して保管する。

この4つにより価格高騰の期待が大いにできるでしょう。何より、もしビットコインより先にETFが実現したらそのインパクトは測り知れないのでないでしょうか。

ではどこの取引所に上場するのか?

最初はケニアのナイロビ証券取引所(NSE) かもしれません。

証券会社名 NIGERIAN STOCK EXCHANGE (NSE)
(ナイロビ証券取引所)
ホームページ https://www.nse.co.ke/

この証券会社がどれぐらいの規模かは定かではありませんが、ケニアはアフリカの中ではかなり発展してるイメージですので、そこそこの規模であることが予想できます。

いつ上場を果たすのか、確実なものはわかりませんがそう遠くないと希望します。

自身の考察

以上のADKのプロジェクト、そしてドンの行動力を踏まえると投資対象としてとても魅力的と思えます。

ともかく夢を持って行きたいので、僕としては買いです。2017年より実際に所有しております。現在も少しずつ買い増しております。

ADKの買い方については他のブログ等でも詳しく説明しておりますが、以下のブログがわかりやすいですね。暗号通貨ライフを楽しむ上でADKもポートフォリオに組み込んでみてはいかがでしょうか♪

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